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市販ステッカー作成シートの耐久性はせいぜい2年 [◆いろいろ雑記]

前回、リアクォーターピラーの空間にステッカーをはるべく、
市販のPC印刷による、UVカット・高い耐久性を誇るステッカー作成シートを買いつくったのですが、
やはり所詮は市販もので、


2年ももたずして、表面のコーティングフィルムがはがれだしました。
ここがはがれたら印刷面が露出されるのであっという間にインクが流れだします。

自作ステッカーの耐久性
皮膜フィルムがはがれで無残な姿になった自作ステッカー




なので、剥がすことに決定。


もともと、本物をとりつけた際にどうなるかというモニタリングを兼ねていたものなので、
はがせすことに抵抗はなし。


しかし、2年たっていたら、果たしてうまくはがれてくれるかどうか。
かなり強烈に貼り付けたから。


ということで助っ人アイテムを買いました。
ステッカーはがしのことです。


しかしステッカーはがしには、自動車には使用できない旨をつづっているものもあるので慎重に選ばねばなりません。
文具屋においてあるステッカーはがしはほぼ100%自動車ボディに適さないので、
クルマのカテゴリーから調べてみつけなければなりません。


そしてみつけたのは、
デイトナ製のステッカーはがし。





バイク用品店でしたが自動車も理論は同じと思い、購入しました。


スプレー式で、ステッカーに塗布してしみこませ、ボディにくいついているシール部分を融解させはがす原理のようでした。
なので今回はがすステッカーはなかなかしみこませるのに時間がかがり、2年という歳月による経年劣化でボロボロ粉砕していくので、すんなりはがせる、ということにはなりませんでした。

はがし取る道具を使うとキズの元になりかねないので、自分のツメではがしとり。


デイトナステッカーはがし
薬剤が流れ落ちないように布で受け止めつつ塗布中。かなり回を重ねました。


それでも、なんとかねばり、1枚あたり1時間を費やし、きれいにはがせました。
ボディはまったく傷や塗装面の変化は無し。
このあと、ワックスをかけてくださいとのことなのでかけました。


IMGP3184.JPG
はがし完了。気になった、爪跡もあまりめだたず。



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